9月18日

Spring Rooを使ってみる

Spring Rooのインストール

以下のサイトを参考に、Spring Roo をインストールする。
Spring Roo チュートリアルをやってみた 1

Springダッシュボードの右下にある 「IDE EXTENSIONS」 をクリック。
「Spring Roo」をチェックしてインストールを実行。

Roo のインストールが終わったら Eclipse を再起動する。

プロジェクトを作成する

メニューから[ファイル]-[新規]-[プロジェクト]を選択する。
Spring内にある「Spring Roo Project」を選択し、「次へ」をクリック。
以下の内容を入力して「次へ」をクリック。
 プロジェクト名: MyRooApp
 Top level package name: jp.abc
「完了」をクリックしてプロジェクトを作成する。

「Roo shell」が表示されるまでしばらく待機する。

プロジェクトが生成さけれど、pom.xml で「プラグイン実行がライフサイクル構成でカバーされていません」のエラーが出ている。
これを解消するには、Eclipseマーケットプレイスで「m2e-apt」をインストールする。

それでもエラーが消えないので、pom.xml のエラー上にマウスカーソルを移動してクイックフィックスを表示し、「新規m2eコネクタの…」をクリックする。

AspectJ のコネクタが表示されるので、それをインストールする。

Eclipseを再起動し、ビルドが実行されると、エラーが消える。

再起動後にビルドが終わらない等が発生した場合は、Eclipseを再起動してみる。

エラーが消えてビルドが完了していれば、MyRooAppプロジェクトを右クリックし、[実行]-[Maven install]を選択する。
コンソールに「BUILD SUCCESS」が表示されることを確認する。

Roo Shell で「web mvc setup」コマンドを入力しENTERで実行する。

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